懐かしいディークエイセスの「女ひとり」を歌ってみました

もうずいぶん前に流行りましたね。
京都は子供のころに駅前のデパートで迷子になって呼び出された微かな想い出しかありませんで、お寺めぐりも、古都の街を歩いた記憶もまったくありません。
できることなら大人になってから訪れたいところです。
はんなりした京ことばに包まれて、雅な古都を歩いてみたい、この歳になっての憧れでもあります。残り僅かな人生に機会は残っているとは思えず、些か残念ではあります。
この歌詞には京都の情景を髣髴とさせるものがありますね。昔から疑問が一つ。
「恋につかれた」は疲れた?それとも憑かれた?どっちなんだろうと・・・・いずれにしてもドラマチックですね。京都には恋の歌が多いのも、幽玄さに溢れた街だからでしょうか。
そんな京都三千院を旅するわが身を画像の中に置いてみました。ちょっと(オイオイ、だいぶでしょう!の声アリ)細身の美人にしすぎた感はありますが、神様もこのくらいは許してくださるでしょう。

【女ひとり】
作詞:永 六輔、
作曲:いずみたく、
唄:デューク・エイセス
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